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三川温泉スキー場

 21日、子ども連れで出かけました。ずっと下越に住んでいますが、このスキー場は初めて行きました。昨年ニノックスで子連れ向きでないと少々がっかりしただけに、あまり期待はしてませんでしたが。
 磐越自動車道を三川ICで下りて、10分ほどで到着。駐車料金は700円(平日無料)。子どものスキーレンタルは2,500円(半日設定はなし)、12時から午後5時までの半日券2,000円(子どもも同じ)。昼食代もろもろを入れるとトータル13,000円くらいかかりました。
 雪質はべたべたでとっても誉められた物ではありませんが、前回の裏磐梯スキー場がリフト3本だったのに対し、こちらは6本(もっともそのうち4本は2本ずつ並んでいる)。コースも多彩で、てっぺんまでは行きませんでしたが、上部にある上級コースは見た目かなり急です。中腹のモンブランというレストハウスで食べたハヤシライスやビーフカレーは値段が各700円で盛りも良く、おいしかったです(テーブルはいただけなかった)。
 子ども達は、切符きりのおじさん達に助けていただきながら半日でリフトに13回ほど乗り込みました。最初は飛ばし屋の下の娘の方がさっさか下りていき、慎重な長男はなかなか前に進まず、親子バラバラで滑ってましたが、後の方になると娘はすぐに転ぶようになり(一旦転ぶとなかなかすぐに起きあがれない)、長男が脇を抜けていきます。そうとう思い雪だったので足がへたったのも当然ですけどね。でもまあ、子ども達には大満足の1日だったようです。お父さんもホッ・・です。

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事務所移転

 昨日は1日事務所の移転作業でした。とはいっても同じ建物の中の2階から3階への引っ越しでしたが。それにしても、1日のうちにそこに元いた事務所も移ってからの移動でしたので、その日のうちに終わるか心配でした。うちの事務所も30人くらいいますし、相手はもっと大勢でしたし。
 段取りは庶務係長さんがやってくださいました。事前の日程で月から木は書類の段ボール詰めと空いてる会議室への移動を行いました。移転先事務室の配置図と割り当てや人員配置、タイムスケジュールも配布されました。段取りの良いうちの係長さんは、他の事務所に荷物運びの手伝いまで頼んでいました。
 さて当日、移転先が空いてからの荷物の移動になるので、最初はのんびりと動かせる物から運びました。廊下や階段等に人員の配置が決まっていたのですが、どんどん運べるわけではないので、みんなけっこう人員配置を無視して動いていたようです。それでも午前中には机以外のものはほとんど運ぶことができ、午後もお手伝いがついて、あっという間に荷物を運ぶことができました。机の位置も事前の物差しどおり間隔を図ってほぼ決まり。午後3時くらいからは会議室から段ボールを運び込んで開封作業に入ることができました。
 1日きりでうまく行くか心配だった事務所移転ですが、事前の段取りの良さと的確な指示で無事に終えることができました。まだ後始末・・大変だけどね。

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セーブ・ネイチャー・コンサート

 今日所属する会の20周年記念イベントが新潟市で開催されました。所属する会というのは新潟県自然観察指導員の会というものです。自然観察指導員というのは自然観察を通じて人々に自然保護の心を養おう、という活動をサポートする人で、日本自然保護協会(NACSJ)が認定しております。2泊3日の講習を受けると誰でもなれます。私も4年ほど前に講習を受けて、仲間に入れていただいております。
 今日はシャンソン歌手美海ゆみ子さんの「シャンソンと美しき日本のしらべ」、都留文化大学教授 今泉吉晴氏の「すてきな森の小動物たち」と題する講演が行われました。
 普通の歌とシャンソンとどう違うのかはよくわかりませんが、雪が降るやペチカ、日本の子守歌メドレー、イムジン河など私のわかる歌も多く、多分200人くらいの会場だと思うんですが、マイク無しで素晴らしい声量でした。声量のある人は体のボリュームも必要なんだと納得した次第です。時々会場と合唱したりもしてアンコールも2曲、盛り上がりました。
 講演の方は「ムササビ先生」と聞いていたので、生態写真でも見せていただけるのかと思っていましたら、お話だけ。でも、学生時代にいきなり生きてる馬の解剖をやらされてショックを受けた話や、東京の大学周辺でもぐらを捕まえて回った話、シートン動物記の「狼王ロボ」の話など興味深く聞けました(何?後半は寝てたじゃないかって)。いきなり解剖でショックを受けた分、御本人は生態学の方向へ向かわれたそうで、フィールドへ出ることでわかることが沢山あるというお話をされておりました。ロボは最近先生が訳された物が出版されており、以前の訳とは動物の生態を理解している分、随分違っているというお話で、中学生以来久しぶりにシートン動物記を読んでみようかという気持ちにさせました。

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結婚式

 1日に教え子の結婚式に呼ばれました。私は教員ではありませんが、私の唯一とも言える教え子です。学生時代の彼は真面目というよりちょっと要領の良い生徒でした。卒論のまとめの時期に出てこなくてハラハラさせたりしながら、発表会の時には、もう一人の学生がえらく緊張して発表していたのに対し、すごくそつなく説明してうまくまとめていました。
 でも良い奴だったので、一緒に職場スキーに行ったり、家に遊びに来てもらったりもしました。彼の家は果樹の農家です。卒業後は家に入るという話もあったんですが、お父さんもまだ若いからと、迷ってる彼に就職を強く進めました。落ちたら家に入ると言う気持ちでリラックスできたためか就職試験にもあっさり受かってしまいました。しかし、昨年春に仕事をやめて家に入ったと聞いていました。そんな彼の結婚式に呼ばれたのだから、大変うれしく思いました。
 さて、当日は招待状の中を良く見てスピーチのないことを確認して出かけました。会が進んで新郎新婦がキャンドルサービスのためのお色直しにいなくなると、司会の女性がやってきて、学生時代のエピソードをしゃべってくれと言う。誰がそんなこと言ったのか聞くと、本人とのこと。考えてなかったので困っていると、インタビュー形式でやりますから、と決められてしまいました。
 キャンドルサービスが終わって、2人目が私の番です。「新郎との関係は?」「○○です。」「学生時代の新郎はどんなでしたか?」「卒論でル レクチエの渋味果に関する研究をやってもらいました。(ル レクチエとは新潟県が誇る西洋なしの王様です)」そうすると、たまたまその時のデザートに新郎の作ったル レクチエが入っていたんですね。司会が「今日のル レクチエはいかがでしたか?」すかさず「今日のお2人のように大変甘いル レクチエでした。・・・」耳元で司会の方が(うまい!)とつぶやくのが聞こえました。でも、うまいのは司会の方の誘導でしたね。
 この6月にはお子さんも誕生するそうですが、是非とも幸せな家庭を築いて欲しいと思います。末永くお幸せに!

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裏磐梯スキー場

 1月末の休日に子連れで初めて裏磐梯スキー場に出かけました。裏磐梯というと猫魔やグランデコの方が大きくてコースも多彩です。しかし、子連れで行くためには駐車場とゲレンデの距離や駐車場料金、吹雪いたときにゴロゴロできる場所(託児所が必要な場合も)、レストハウスの混雑度、子ども向けのコース設定があるか、遊び場はあるか、リフト代やスキーレンタルはどうかなどなど、施設の面や料金が大変気になります。そこで猫魔やグランデコの状況は大体わかるので、今回は裏磐梯に出かけることとしました。もちろん、事前にホームページでチェックをしました(URL http://www.adime.net/ubski/)。
 裏磐梯スキー場にはお昼頃到着、駐車場はいっぱいでしたが、まず駐車場で親切に誘導していただきました。駐車料金はもちろん要りません。ゲレンデはリフト3本で、下は初心者向けのなだらかなコースとボーダー専用コース、そしてリフト1本分の長いそりのコースがありました。そりだけでなくタイヤチューブのレンタルもあり、やってるのを見ると楽しそうです。上の方は短いけど少し急なコースとやや歩くけど中くらいのコースがあり、それなりに冒険心のある子ども心をくすぐります。1日券は3,000円、半日券と回数券は2,500円、子どものスキーレンタルは2,000円でした。フリーのリラックスルーム、託児所もあり、レストランも広々していて子連れにはホント安心なスキー場でした。またリフトに乗る際少しおまけしていただいたりしたことも好印象です。
 最近スキー人口が激減してるようですが、若いときにせっかく親しんでも、結婚して子どもができると行きにくくなりますね。それはお金もかかるし、子連れで居場所のないスキー場が多いからだと思っています。裏磐梯スキー場のように何も若者ばかりターゲットにしなくとも、子連れや御年輩の方向けに特化したスキー場があっても良いのではと思いますが、まあもうけを考えるときつい所なんでしょうね。

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