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ボルネオ最後の夜

ボルネオ最後の夜はマレーシア料理を食べることになり、出かけました。一日目の夕食を食べたシーフードレストランの近くにあるお店に目をつけ、徒歩で出陣です。前に車で送ってもらったときは、ホテルからけっこう距離があると思ったのに、意外と近いところにありました。
目的のお店を見つけ、メニューを見ましたが、字面を見てもどんな料理か検討つかずなかなか決まりません。でも地元の方々は全然焦りませんね。誰も聞き取りに来ないので、それぞれが適当に選んで7品程度を注文。いずれも口に合わないことはなく、味付けも濃かったり、辛かったりすることもなく、大変おいしくいただけました。
食べおわって、魚を見たいという高橋さんのリードでまたシーフードレストランへ。案の定、食べてけと勧められました。魚をみて、すぐそばのお茶やさんでおみやげをお買い物。ホテルに戻るタクシーの料金を交渉していたら、シーフードレストランの元気なお姉さんが助け船を出してくれました。また明日お出でよ、と言いながら・・
ホントに来て良かったボルネオです。

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再びコタキナバル

27日は朝食後すぐにラハダトゥ空港に向け出発。途中の路上でゾウのウンチを大量に見ました。ガタガタ未舗装道路がいやになる頃、ようやくラハダトゥの町へ。
コタキナバルには、お昼頃到着。空港からホテルまで送ってもらって、その後町中に繰り出し、昼食とショッピングです。昼食は呼び込みにくっついて普通のレストランに入ったら少々お高くついてしまいました。要注意ですね。
高橋さんがドリアンにこだわって一緒に食しました。臭い! 味はねっとり、まったりして甘く、そんなに悪くないです。ショッピングはフィリピーノ・マーケットとKKプラザで。指差し会話の本がけっこう受けました。うれしい。

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ナイトウォーク

ダナンバレー最後の夜は夕食後のナイトウォークを楽しみました。これはロッジ周辺を懐中電灯を頼りに動物ウォッチングするもので、直前に雨が降ったので心配だったのですが、意外にいろいろ見ることができました。
この日見られた動物は、マメジカの仲間、ホタルの仲間、巨大ゲジゲジ、ナナフシの仲間3種類、トカゲの仲間、スイロクなど、動物に加えて念願の昆虫も何種類か見ることができました。
さて、ロッジに帰ってシャワーを浴びようと支度していると、先に使っていた高橋さんが飛び出してきます。ヒルがついている。私の荷物にもしっかりついてました。恐るべきタイガーリーチ!

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ダナンバレー昼間の観察

2日目の午前中は滝壺(ジャグジープール)の脇を抜けて先住民族の墓地を巡り、見晴台へ。午後は川沿いのルートをトレッキングしました。
いずれも1時間半から2時間程度のトレッキングですが、湿度が高いので体力の消耗が早い。しかも、ガイドのウイリアムさんは動物を見ていない時は、とっとことっとことペースが速いのでついていくのがやっと。トレッキングから帰ってくるとヘトヘトという有様でした。
でも動物の方は、クリイロリーフモンキー、カニクイザル、サイチョウの仲間などを見ることができました。先住民族の墓地も予想していたものと全く異なり、切り立った崖の1枚岩を用いたものでした。

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キャノピーウォーク

ダナンバレー2日目は、早朝からここの売りの一つでもあるキャノピーウォークからの生きものウォッチに出かけました。
キャノピーウォークは、地上80〜100フィートの高さに、樹から樹に吊橋を渡し、熱帯雨林を上部から見られるようにした施設で、高度感があり、遠くまでよく見渡せました。
ここではラッキーなことにオランウータンの親子を見ることができました。お母さんと6ヵ月の赤ちゃん、3歳の子供だとガイドさんが言ってました。オランウータンの子供は6歳位まで親と一緒に行動するそうです。ゆったりした動きがとても可愛かったです。

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ナイトサファリ

ダナンバレー1日目の夜は、トラックの荷台に乗り込んで、動物観察に出発しました。
トラックの運転席の上にガイドが陣取り、懐中電灯で周辺の木々や林内を照らして動物を探します。
この日見られた動物は、ムササビの仲間、ジャコウネコ、オオアカムササビ、スイロク、マメジカの仲間でした。
約1時間のナイトドライブで5種類の動物を見ることができましたが、すごいのはガイドさんの探知力です。真っ暗な中でそんなにゆっくりでもないトラックの上から、懐中電灯だけを頼りによく動物が見つけられるものだと感心しました。

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ダナンバレーの厄介物

といえば蛭です。日本にもいるヤマビルに似たやつとそれより二回り近く大きく、縞の入ったタイガーリーチというのがいます。
ジャングルの中は薄暗く、湿気が多いため、場所によっては何匹も固まっています。よく伸びるし、移動も早い。足元からだけでなく上から落ちてくることもあります。
一日目帰ってきてシャツを脱いだら、五十嵐さんが見事タイガーにくっつかれていました。まあ、血を吸われても痛くなく、病気の伝染もありません。気持ち悪いというのが嫌がる理由でしょう。五十嵐さんは、その後夢にまで蛭が登場したそうです。くわばら、くわばら。

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ダナンバレーにて

(写真はコタキナバル空港国内線)

2日目は、今回の目的地ダナンバレーに移動です。コタキナバルから飛行機約1時間でラハダトゥ空港へ、そこからバス3時間で熱帯雨林の原生林が広がるダナンバレー・レインフォレスト・ロッジに到着です。気温は思ったほど高くありませんが、湿度が高い。

(写真はレインフォレストロッジ。コテージは木の通路でつながる)

熱帯雨林の特徴は、木が真っすぐものすごく高く伸びて、枝は上の方しか広がらず、傘のようになっていることです。また、根が浅く板根と呼ばれるロケットの尾翼のような状態になって木を支えています。ジャングルとはもっと木々が密生していろんな植物や蔓が上からぶら下がっているものを想像していたのですが、ここは意外とすっきりしているように思いました。人の入るところだけがそうなのかもしれませんが。
ロッジでは周辺の動物、植物の観察を売りにしていて、それぞれガイドがついて案内と説明をしてくれます。僕らの担当はウィリアムさんというベテランそうなおじさんでした。

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シーフードレストランの夕べ

夕食は同じツアーでご一緒になった税田さんご夫婦と、ホテルのボーイさんご推薦のシーフードレストランに行きました。
ここは沢山並んだ水槽やバットから食材をお客が選んで調理してもらう方式です。クエやらブダイやら、エビ、貝類、ナマコなど、そして野菜類が並んでいます。値段は結構良い。ブダイは110リンギット、日本円で3,000円を越えます。観光客向けに高いのでしょうか? 調理方法はボイルとかフライとか簡単な言葉でやり取りしているのでどんな料理になって出てくるのかちょっと心配です。

ところが、これが見事な料理になって出てきたのでびっくり。味も申し分ありません。ヒオウギガイの蒸し物、ワタリガイのフライ、クウシンサイの炒め物もベリーグッドでした。(でも1人当たり50リンギット近くかかってしまいました。)

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ボルネオへ〜コタキナバル到着

ボルネオへ〜コタキナバル到着
先輩の五十嵐さん、五十嵐さんの友人の高橋さん、そして私の3人で、ボルネオに生きもの探索の旅に出かけました。
成田発13:30のマレーシア航空で現地時間17:45頃コタキナバル空港に到着。日本との時差が1時間あるのでプラス1時間余計にかかっています。
到着時の気温32℃でやや蒸し暑く感じましたが、夜温はそれほどでもありません。


空港からホテルまで10分ほど。昔イギリス領だったそうで、車は右ハンドル。みんなけっこう飛ばします(帰りがけにタクシーが人をはねた現場も目撃しました。気を付けましょう)。
町中はあちこち工事していて、発展しつつある様子が伺えます。

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車中にて

車中にて

日曜日、ブーと町まで買い物に出かけました。往復電車です。
ブーは、ここは何番線?とか、どっちに出るんだとか結構うるさい
でも走りはじめたらご覧の通り、窓から外を眺めてシズカになりました。靴は脱がせたよ

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奇遇

毎朝決まって同じ電車の同じ車両に乗っているが、最近立て続けに知人が同乗していることを発見した。
一人は高校のクラブの先輩。この人は同じ車両に乗っていた。春からとしても3ヵ月間は気付かなかったわけだ。気付くときは不思議なもので、似た人がいるなあと思っていたら、向こうも気付いて声をかけてくれた。
もう一人は仕事上の付き合いがあった男。自動車事故で4ヵ月入院し、電車通勤にしたそうだ。こちらは4ヵ月気付かず、向こうから声をかけてくれてわかった。
今日も二人ともいるなと思ったが、何となく離れて座っている。

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お墓参り

お墓参り

お盆突入。あちこちお墓参りが盛んですが、これけっこう地域によって違いがあります。
うちは13日夜のお参りだけとシンプル。カミさんの所は13日に墓掃除、14日朝にお参りです。どちらもぼんぼりは使いません。

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少年の夏休み

少年の夏休み

田んぼのあぜをたも網を持って歩く少年たち。僕らが子供の頃には至って当たり前の光景でした。子供たちだけのムシ採りなど今はなかなか見ませんね。これも大人が付いています
自然豊かなカミさんの故郷での写真です

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ゲド戦記

ゲド戦記

お盆前の土曜日に娘と見に行ってきました。話題のゲド戦記。一番大きな部屋の上、朝一なのでわりと空いてました。絵柄が同じに見えて駿も吾朗も私には区別が付きません。駿ファンにはうれしいかも。
元々大作の2・3巻分を端折って作られた作品のようなので(私は読んでませんが、カミさんに聞きました)、ちょっと説明不足な点があるなあ、と思いました。
全体の雰囲気や話の流れはわりと好きです。

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あれ?

あれ?

今日たまたま窓から外を見て見つけたこの光景。車がたくさん並んでいる普通の駐車場の風景ですが、ちょっと変。
そう、良く見ると、一番奥の白い車が田んぼに・・・

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暑い日が続いております

が、我が家では今夏まだエアコンを使っていません。最も昼間いる職場ではクーラー使ってるのであまり威張れませんね。
まあ、このところ意外と夜間の気温が下がるのと、我が家が川沿いにあって風が入るのが良いのでしょうが、一番の理由はカミさんがクーラー風が嫌いということですね。今日も下のチビ助は汗びっしょりで寝ています。

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オーナー、夏の収穫祭

オーナー、夏の収穫祭

新津さつき農協が募集した野菜のオーナーになっています。1口7,000円で、枝豆、南瓜、食用菊、薩摩芋などを収穫体験できます。
今日は今年初の収穫日。100人を越える人が集まり、枝豆の収穫を行いました。

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夢志の里 灯火採集の宵

夢志の里  灯火採集の宵

5日は児玉三郎さん運営する旧三川村「夢志の里」の夏のイベントデーです。
日中は昆虫採集と標本作りが、夜間はライトトラップが設置され、越佐昆虫同好会会員が指導。大勢の親子連れが参加していました。

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長岡大花火大会の余韻

長岡大花火大会の余韻

昨日花火大会が終わったのが9時20分頃、駐車場まではシャトルバスで移動するのですが、バスに乗れたのは10時50分頃でした。当然ながら帰宅は翌日。高速はとっくに空いてました。
写真は夕日を浴びる観覧会場です。

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長岡祭 大花火大会

長岡祭  大花火大会

8月2〜3日は長岡祭の大花火大会があります。今日は1時間ほど仕事を早上がりし、観覧にでかけました。
聞きしに勝る人出、それ以上の花火のすばらしさでした。特に震災復興祈願のフェニックスが圧巻でした。

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