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うまい!田中餅店の栃餅

うまい!田中餅店の栃餅
うまい!田中餅店の栃餅
職場の先輩が両津にある田中餅店の栃餅がうまい、うまいという。普通の民家のままのような小さな店で、商品は切り餅のほかにあんの入った栃餅とあんをまぶしたあん餅がある。で、そのうちあんを餅の外側にまぶしたあん餅のほうがうまくて、人気があるというのだ。

夕方までにはなくなるというのだが、たまたま昼間に両津に行く機会があり、寄ってみた。確かに普通の民家の一角に昔のタバコ屋さんのような販売スペースがつくってある。

ショウケースを見ると、そのあん餅がない。店の人にお聞きすると、今作っているところだという。後から来たおばさんも「ないのかしら」と言うので、作っているところだと教えてあげた。「そっちがおいしいのよ」

出来上がりを見ると、ちょっと乾いてひび割れた感じのあんが付いた餅が5個入って525円。見た目は正直そんなにおいしそうに見えない。

食べてみた。う、うまい! あんのなめらかさ、甘さ、そして餅の軟らかさといい、本当においしいお餅でした。先輩、疑ってご免なさい。今度おごります。

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両津埠頭前のスタミナ道場

両津埠頭前のスタミナ道場
今の職場は本土からの単身赴任者が多い。金曜日には独身者も含めて本土に一時帰宅となる。
その際、船の待ち合わせに使われるのが、標題の食堂である。ここからフェリーの改札までは5分かからずに行ける。
メインは串焼きと刺身、食事はラーメン類や丼が食べられる。
昨日はじめて入ったが、味はともかく、店の名前に一番相応しくないのがマスターの元気のなさだった。

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自転車にやさしくない佐渡の道路

自転車にやさしくない佐渡の道路
自転車にやさしくない佐渡の道路
5月15日に佐渡島内の幹線を使ってロングライドという自転車の競技(ツーリング?)が行われます。

私も、風光明媚な佐渡の景色を眺めて走れるならと、以前出ようかと思ったこともありましたが、やはり体力無さすぎのためやめました。でも、今晴れた日は職場までの約4kmを自転車で通うようにしています。
ところが、自転車の競技をやっているというのに、私の通勤路は全く自転車にはやさしくない道になっています。
まず、路側帯が狭い。歩道も狭かったり、ない場所もあり、歩道内も舗装が下手ででこぼこしています。この道は交通量が多く、脇をすり抜ける車との間隔がなくて、けっこう怖い道です。
また、右折車がいると追い越せないので、佐渡では対向車がよくパッシングして曲がらせてくれるのですが、この前は左折車が私の通過を待ってくれているところに、対向の右折車が入ってきて、危うく轢かれそうになりました。

なお、私の通勤路はロングライドのコースにはなっていないので、他の道路はもっと走りやすいのかもしれません。また、もう1枚の写真は私の通勤路と並行して作っているバイパスですが、こちらは道幅がゆったりと作られています。

佐渡のきれいな風景をのんびり眺めながら走れる自転車専用道路があると良いですね。

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佐和田のお祭り〜聞くと見るは大違い

佐和田のお祭り〜聞くと見るは大違い
佐和田のお祭り〜聞くと見るは大違い
今日は雨で神輿は先に神社に入っちゃったよ、と聞いていたのに、ぐずぐず残って見ていたら、ちゃんとはじまりました。

最初は神社前の交差点の場所で何人かの鬼が踊っているだけでしたが(新穂とはまた違いがあって面白い)、張りぼての優勝発表が終わってから俄然盛り上がってきました。

太鼓が響き、鬼が躍り、獅子が舞うなかを神輿を担いだ白装束の男たちが神社に入ろうとする行く手を阻まれ、「通せ、通せ」と合唱を始めます。それだけではなく、今度は祭りの法被を着た男たちが大勢その間で輪になって歌を唄い(ケヤリ?)、鬼と獅子が舞い終わったあとも神輿の行く手を阻んでいるのです。流石に長時間になると重い神輿の担ぎ手は声が細くなっていました。

もう良いだろうという感じで交差点を通過した後は、神社の境内でももう一幕鬼が舞って、神輿が「通せ!」とやっていました。

おおむね9時で終了。生のお祭りは本当に面白い! 昨日はたまたまでしたが、まだいつどこでやってるかわからないのが難です。

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佐和田のお祭り

佐和田のお祭り
佐和田のお祭り
今日は節電の社会実験とかで会社を早あがりし、佐和田の町に食事に出かけたところ、ちょうどお祭りをやっていた。
おまけにあかねさんとばったり。

毎年4月27日がお祭りだそうで、鬼太鼓のほかにねぶた祭りのような(はるかに小さいが)張りぼてが練り歩くのだそうだ(コンクールをやって賞が出るそう)。

メインは7時30分から9時にかけて。神社前で繰り広げられる鬼と神輿のやり取りが面白いとのこと(あかねさん談)。神社に入りたいです神輿とそれを妨げる鬼とのやり取りが面白いのだそうだ。

今日はあいにくの雨で肝心の部分はやらないのだそうだが、来年は是非見てみたいと思う。

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真野のたいがあ

真野のたいがあ
佐渡南線を畑野から真野に向かう途中にあるファミリーレストラン「たいがあ」です。店名はオーナーの趣味でしょうか。確かに店内にマスクが飾ってありました。

メインのメニューは、テーブルのスタイルからして中華料理のようです。写真はラーメンとチャーハンのセット800円くらいだったかな。ファミレスですが、奥では宴会もやっているようでした。

真野の町中も8時にはほとんどのお店が閉まってしまいます(そもそも食堂そのものが少ない?)。たいがあは、10時まで開いているので助かりました。

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佐渡へと草木もな〜びくよ

遅ればせながら、4月から佐渡に単身赴任になりました。
高齢化率は本土より10ポイント多く、一時期年間120万人を超えた観光客は60万人を切るまでに減っています(米の一人当たり年間消費量の推移と似ています)。夜10時着の佐渡汽船で行くと、宿舎までの道路は真っ暗(星がきれい)。
でも既にレポートしたように勇壮な鬼太鼓や、他にも薪能、つぶろさし、文弥人形、のろま人形など多くの伝統芸能が根付いており、お祭りも各地で行われているようです。

このブログ、今までのネタに加えて、何年かは佐渡の話題が続くことになります。ヨロシクね。

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真野公園の夜桜

真野公園の夜桜
真野公園の夜桜
寒い日が続きますが、ようやく佐渡の桜も花開いてきました。
今日は仕事が終わってからライトアップしている桜の名所を見に行くことにしました。

まずは金山へ。人通りも車通りもない山道を行くとやっぱり薄暗いまま。看板には16日から24日までライトアップと書いてある。
桜もまだ咲いていませんでした。

次は真野公園に。こちらは見事なライトアップ。やっぱり人は少なかったけど綺麗な夜桜を楽しむことができました。
お店も芸能大会もやってなかったけど。

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鬼太鼓

鬼太鼓
13日夜、新穂で行われている鬼太鼓を見学に行った。7時頃に神社に到着したが、数えるほどしか人がいない。しかし、しばらく待っていると徐々に人が集まり始め、カメラの砲列も並んだ。
段々と太鼓の音が近づいてきて、最初の団体が到着。支度を終えると舞いが始まった。
昔、鬼太鼓は鬼役が太鼓を叩くのかと思っていたが、そうではなく、太鼓に合わせて鬼が舞いを舞う。これに2頭の獅子がからんで小競り合いをやり合う。鬼の躍りは舞いというよりは型を決めているような印象で、パパッと素早く動いたかと思うと、ピタッと止まってじわりじわりと向きを変えるような動作の繰り返しだった。
これに対し、獅子は獅子頭と尻尾の二人がかりで低い位置から鬼に襲いかかる動作を繰り返し、かなりきつい姿勢のようだった。

各団体はそれぞれ2班編成で、最初の舞いが終わると、続けてもう1班が舞った。
舞いが終わると2体のお神輿を神社に納めていた。

次の団体も同じように2度舞って、神輿を納めていたが、舞いの中身はかなり違っており、こちらは神社の舞台の中まで乗り込んで舞っていた。また、子供たちが、舞いの間中、提灯をもって左右からかけ声をかけていた(これ、かなりきついと思う)。

気がつくと周辺の観客もかなり増えていた。
やっぱり直に生の演技を見るのは迫力があって良かった。これだったら、観光客にも喜んでもらえるとおもうが。

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森のようちえん

森のようちえん
北欧発祥の森のようちえんが、新潟でも開園しました。
この日はあいにくの雨模様でしたが、秋葉の森の中の小さなホールで入園式が開催されていました。
クラスは、ムササビ組とリス組の2クラスで、それぞれ5人くらいの入園者でしたが、開園のあいさつの後、主宰するNPOアキハロハスアクション代表の原さんから、元気にプレゼントを受け取っていました。

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さとけん山開き

さとけん山開き
4月2日、三条ホタルの会改めにいがた里山研究会の初年度の活動がスタートしました。
毎年恒例となった大崎山の散策です。今年は例年になく春の訪れが遅れており、雪があちこちに残り、まだ長靴がずっぽりもぐってしまうところも。
また、ショウジョウバカマやカタクリ、シュンランなどの春の花ばなもようやくつぼみが出始めたところでした。
それでも、鳥の声や木々の芽の動きに春が近づきつつあることを感じた半日でした。

なお、写真は道中にある池の中を探っているところです。メダカやヤゴ、近くを流れる小川では某絶滅危惧種がみつかりました。

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