« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

花見ランチ

花見ランチ
昨日、時間がなくて十分見られなかったので、お昼休みを少し延長して花を見ながらのランチと洒落こんだ。

風がなく暖かな日で、芝生の上でランチするには最良の日だった。ほかに親子連れや写真撮影、おばさんグループなど数人が訪れていた。

ランチはプチドールの食パンに鯖缶とレタスをのせ、マヨネーズで味付け。あっ、胡椒を忘れた。そしてミニトマト。芝生の上に腰を下ろし、がぶり。

ほかにランチを食べている人はだれもいなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

花見(さくら)で一杯

花見(さくら)で一杯
花見(さくら)で一杯
花見(さくら)で一杯
大佐渡スカイラインのてっぺん付近、白雲台の少し先に桜のきれいなところがある。
元キャンプ場だったところで、樹の周囲に芝生が張り巡らせてあって気持ちがよい。
中央に立つ桜の樹はソメイヨシノではなく、ヤマザクラの類らしい。地面から枝が沢山立ち上がっていて、1本なのか何本か固まって生えているのかは定かではない。

昨日の5時過ぎ、仕事が終わってから職場のメンバーで花見に行った。金井からは車で20分くらいかかる。
黄昏行く光の中で見た桜は、五分咲き程度。残雪をバックにしばらく見つめてしまった。

さすがにこの場所では寒くて、下の運動公園の灯りの下で一杯。まぶたに残る桜の残像を肴に楽しくやらせてもらった。
至福のひととき。

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

ロングライドのボランティア行ってきました

ロングライドのボランティア行ってきました
さっき、持ち場を交代して帰ってきました。

コースは全部で4つ。朝5時45分佐和田から順次スタートし、Aコースは佐渡一周で210km、Bコースは両津から南線経由で佐和田までの130km、Cコースは両津までの100km、Dコースは相川折り返しで史跡や食事を楽しむ40kmとなっています。

ホテル大佐渡の前で待っていると、6時15分くらいだったかに先頭の4台が通過。その後怒涛のごとく続き、8時過ぎてようやく通過者がいなくなってきました。最後の収容車が走っていったのは、8時半を過ぎていたと思います。

さすがにみなさん、ほとんどがロードレーサータイプの自転車に競輪選手張りのスーツとヘルメット着用でした。でも、中にはママチャリの方や折り畳めるようなミニチャリの方も。ヘルメットにトキのぬいぐるみを乗せたり、角を生やしている方もいました。

大概はまっすぐ前を見て走っていましたが、荒い呼吸をしている方、隣と余裕でしゃべっている方、反対車線にはみ出しながら写真を撮っている方(危ない!)、こちらも様々です。

また、最後の方(Dコースか?)になるとマウンテンバイクが多くなり、微笑ましい親子連れもたくさんいました。

僕の役割は急カーブの注意喚起でした。黙って立っててもしょうがないので、あいさつや注意の言葉をかけさせてもらったのですが、参加者のみなさんからも「ごくろうさま」など、いろいろ声をかけていただき、ありがとうございました。ほとんどがサングラスで顔はわからなかったのですが、何人か知り合いもいました。

来年は、今日のような天気のいい日なら走ってみたいなあ、と思いました。まあ、Dコースがせいぜいとは思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

スポニチ佐渡ロングライド210

スポニチ佐渡ロングライド210
210って佐渡一周の距離のことで、210kmなんだそうです。
15日からのこのイベントにボランティアで参加してきます。12日になってようやく説明会がありました。
ホテル大佐渡の前でコース案内をさせていただきます。参加されるみなさん、頑張ってくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

元気です、カブトムシ

元気です、カブトムシ
一昨日ようやくカブトくんたちの餌換えをしました。
冬の間、全くほったらかしておいたので、ちょっと心配していたのですが、42頭の幼虫が元気にうごめいていました。ただ4頭ほどがお亡くなりになっていました(7頭くらいが間もなくもらわれていきます)。
さすが地場のカブトムシ。日本の環境に合っているんですね。

まだまだ餌をいっぱい食べて、来月中旬頃には蛹に、7月中旬には羽化してきます。子供たちの喜ぶ顔ももう少しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

また山においでよ

また山においでよ
今月7日に封切りになった「岳」を見に行ってきました。封切り初日のそれも最初の上映を見るのは始めてのこと。やはり山の映画のせいか、おじさん、おばさんが多く見ていました。

ストーリーは、原作の中のいくつかの話題をつなぎ合わせたもので、漫画で読んでだいたいの話がわかるだけに、おっ!あのシーンは飛ばしたな、というところがいくつかありました。

まあ、ストーリーはともかく、山の景色は良かったし、山岳警備隊に配属されるならもっとしっかりした体格の女性だよなあと思わせる長澤まさみがそれなりにかわいく、そこそこ楽しめました。

夏や秋の映像は少なくて、春や冬の雪山のシーンが多かったのが印象的でした。

「また山においでよ。」行きたいです、北アルプス。本当に。

| | コメント (23) | トラックバック (0)
|

宿根木つづき

宿根木つづき
宿根木つづき
宿根木の村中は、山手から流れてくる小川を中心に家々が軒先をくっ付けあって立ち並んでいます。あちらこちらに人が一人通れるくらいの細い小路が縦横に走っていて、観光客がそぞろに歩いていました。

住宅の中には中を見せてくれるところ(有料)や喫茶などのお休み処もありました。みなさん、小さいながらも庭をきれいにされていたので、観光地ならではの苦労もあるのでしょうか。

集落を離れて海岸に出ると、トンネルをくぐった先に熔岩が浸食された不思議な光景が広がっており、小木港までの遊歩道も続いていました。今度、通しで歩いてみたいと思います。

ところで、駐車場にある郵便局に意味不明の妙な看板が立て掛けてありました。どなたかご存知なら教えてほしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

コマーサル?

コマーサル?
旧小木町宿根木は造船で栄えた歴史ある集落。船大工さんが作ったという町並みがていねいに保存されている。家々は隙間なく連なり、土地に合わせた三角に尖った家もある(外観もそうだが中をどう使っているのか興味深い)。

その集落内の神社にあった狛犬。顔がなんとなくお猿さんに似ている。すぐ隣にはお寺もある。

夏休みになると子供たちがガイドをしてくれるそうなので、是非今度はガイド付きで回りたいと思った。

(旧学校校舎が郷土資料館になっていて古い民具や帆船が展示されている。帆船は年に一度7月末の日曜日に展示館から引っ張り出して帆を張るイベントをやるそうだ。)

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

ジオパーク指定を目指す佐渡だが・・・

ジオパーク指定を目指す佐渡だが・・・
ジオパーク指定を目指す佐渡だが・・・
佐渡は昔から様々な地形や地質、化石などの名所があり、新潟版地学ハイキングの本にも10ページくらいを割いて紹介されている。
その様々な地形・地質を持つ佐渡を世界ジオパークに認定しようという動きがある。国内では糸魚川、洞爺湖・有珠山、島原半島、山陰海岸の4箇所が認定されている。

さて、以前から佐渡ではある石が採れると聞いていたのだが、今回はじめてその場所に行ってみた。すぐには見つからなかったが、いくつかのかけらを拾うことができた。
ところで、近くの露頭は砂質土に有孔虫が入っているらしく、紹介する杭が立っていたが、露頭上部のハングオーバーしている部分に大きなヒビが入っていて、大変危ない。こういう状況下でのジオパーク申請はうまくない。誰でも来られるところだけに安全面はきちんとしてほしいと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

春の棚田の生き物観察会

春の棚田の生き物観察会
春の棚田の生き物観察会
14日、三条ホタルの会改め、新潟里山研究会の主催で、三条市北五百川集落において春の生き物観察会が開催されました。
ここは全国棚田百選に選ばれた棚田があるところです。田んぼの脇を雪解け水が勢いよく流れ落ち、水を湛えた田んぼには早くもカエルの卵がプカプカ浮かんでいました(それも2種類以上)。
山手の斜面にはカタクリやキクザキイチゲの花が咲き、ビロウドツリアブが花々を飛び交っています。用水路からはドジョウやヤゴが見つかり、用水路のコンクリートの枡には目覚めたばかりのカエルが這い上がれずに大量に溜まっていました。アマガエル、トノサマガエル、ヤマアカガエルにニホンアカガエル、シュレーゲルアオガエルとモリアオガエル・・・いろんな種類のカエルを一度に見ることができました。

また、この日は午後から新潟大学の粟生田先生の講演も併せて開催されました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »