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流しそうめん

流しそうめん
18日、チームエコ参加のため田上町の護摩堂山へ。
集合時間を30分過って遅刻。ひたすら登って、頂上付近のあじさい周辺の草取りを手伝ったが、やや消化不良だった。
でも久しぶりに織原や近さんにお会いできたのが良かった。

ところで、この日は作業終了後に流しそうめんが振る舞われた。ちびブーときたら、頂上直下で飲み物を受け取ったと思ったらサッと姿が見えなくなり、下に降りてきたらちゃっかり一番最初の組でそうめんを食べていた(しかもそのまま最後近くまで)。

ここのそうめんは普通の白いそうめんだけでなく、卵を練り込んだりした5色のカラフルな麺が流れてきて目にも鮮やかだ。
護摩堂あじさい祭りの期間中の土日祝日に1食300円で提供するとのこと。また食べに来ようかな。

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両津夷祭りその2

両津夷祭りその2
両津夷祭りは鬼太鼓のほかにも、民謡流しやお神輿がある。遅く行ったので民謡流しは終わっていたが勇壮なお神輿を見ることができた。

お神輿はそうとう立派なもので、重さも相当らしく、たぶん40〜50人の担ぎ手で担いでいた。
先陣を何やら装束を着た人と奴さんのような人が努め、奴さんさんも独自の躍りで愛想を振り撒いていた。

夷地区の神社はお諏訪さまであったが、諏訪の訪の字を方と書く諏方神社だった。神社の拝殿にいたおじさんが教えてくれたが、神社庁?に届け出る時に言偏を書くのを忘れたのがその理由だそうだ。

9時半頃にお神輿がお宮入りするというので待っていた。先に加茂歌代の鬼太鼓がやってきたが、みなさんかなり酔っぱらっていて、鬼の装束を着ていない人たちが勢いで舞っていた。
そのあとお神輿は神社の入り口を通りすぎたり押し戻されたり小競り合いをして、ようやく入っていった。お神輿のてっぺんの飾り(鳳凰?)が鳥居にギリギリでスリルがあった。

お神輿が鳥居をくぐったのは9時50分を過ぎていた。神社の境内から締めの挨拶が聞こえてきた。心地よい余韻を引きずりながら諏方神社を後にした。

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両津夷祭り

両津夷祭り
両津夷祭り
6月16日は両津夷(えびす)祭り。
夜8時くらいに行ってみたが、中原のお祭りとは違って(中原は夜7時半に終わった)まだ盛んにやっていた。
大通りを通行止めにして鬼太鼓とお神輿が練り歩き、大通りから続く1本の小路に夜店が立ち並んで、そこは高校生を中心に人がいっぱい集まっていた。

鬼太鼓は夷地区のものと助っ人の加茂歌代のもの、2団体を見学することができた。夷地区の鬼太鼓は鬼が一人で踊るもので、躍り手が次々と代わって、時に小学校低学年かと思う男の子が舞うこともあった。さすがに鬼の面は着けなかったが、決めのポーズ、目付きから指の先までなかなか堂にいっていた。

加茂歌代の鬼太鼓は力強い。こちらも鬼だけの舞いだが、これまで見たものと違って鬼が太く逞しい(人がやっていた)。これまではどちらかというとやさ形の鬼が多く、面を取ると中学生かと思う男の子もいた。加茂歌代の鬼はお腹も逞しいおじさんで大変力強かった。また、2組が同時に舞うのもはじめて見た。躍りは揃っているわけでなく、同時には終わることもない。もちろん太鼓も別々でそれぞれの鬼に対して叩く。
もう一つこれまで見た鬼太鼓との違いは、鬼も太鼓を叩くことだった。躍りの合間に時々太鼓を叩いていた。

鬼太鼓は、それぞれの地区(集落?)ごとにみんな微妙に躍り方が異なっていて、これが実に面白い。また、観光の島「佐渡」なのにあんまり観光客向けに作っていない。いつ、どこで、どんな鬼太鼓をやるのか、あまり情報がない。それがかえって良かったりする。

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父の日

父の日
ちびブーから父の日のプレゼントをもらった。
父の日は昨日だったのに、もう一昨日の朝にさっさと渡された。
渡した当人は渡したことで自分の役目は終わったと思ったようだ。
だから、何でプレゼントをもらえるのか考える間もなかった。
寮に来てからティッシュボックスに被せてみた。
カブトムシとクワガタムシとチョウと太陽。どういう組み合わせだろう。
でも、妙に嬉しかった。

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実入りの悪いトウモロコシ

実入りの悪いトウモロコシ
うちの寮の前に咲いているビロウドモウズイカ。帰化植物である。そんなに嫌いじゃないので残しておいたが、最近増えている。

タイトル? だってそんな風に見えるじゃない。

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文弥人形と夜能

文弥人形と夜能
文弥人形と夜能
文弥人形と夜能
佐渡の伝統芸能の代表格といえば能と人形芝居。11日金井能楽堂において女性グループの公演があるというので行ってきました。

開場前から大勢並んでいて(ご年配のご夫婦や女性グループが多かったですが)、またその後もけっこう人が入ってきて座席はほぼいっぱいでした。撮影禁止というので、あとは文弥人形と能の舞台の写真です。

文弥人形の方は舞台の右手に三味線を持ったおばさんが座り、人形は黒子の方が操作します。語りのおばさんはベベンと三味線を弾きながらとうとうと口上を述べるのですが、言葉の半分もわかりませんでした。また人形はあまり大袈裟な動きがなく手の動きが中心で、正直ちょっと眠くなったのですが、立ち合いなどでは時々バタバタと大きな音を立てて動きます。この静から動、動から静への変化が面白かったです。

一体の人形は一人で動かしていたようですが、隣で見ていたおばさんが女性だけでよくやるね、と言っていたので人形もきっと重いのでしょう。

琴の演奏を挟んで、後半は能です。人形芝居も能も最初にどういう場面を演じるのか解説があるのですが、結局舞台でしゃべっている言葉がわからず、中身も今一わかりませんでした。能って面を着けた人が舞を舞うだけかと思っていたら、ストーリーがあって、そんな単純ではないことだけわかりました。

今回は初人形芝居、初能楽でした。今度は機会をみて、解説がつくという薪能を見に行ってみたいと思います。

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佐渡・天然杉の遊歩道

佐渡・天然杉の遊歩道
佐渡・天然杉の遊歩道
佐渡・天然杉の遊歩道
数年前の北海道洞爺湖サミットで展示され、話題になった佐渡の天然杉。写真に撮影された現物を見に行くのは大変なので、もう少し身近に見られるところということで、県が設置した遊歩道を歩いてきました。

場所は両津港から北へ20分くらいかな。和木集落から山を越えて外海府の石名集落に抜ける林道の途中です。和木の林道入り口は看板がなく、ガイドマップがないと全くわかりません。おまけに林道も草刈りしてない細い道で、この道でいいのか心配になります。

しかし、遊歩道の入り口は、金剛山やドンデン山に縦走する登山口にもなっており、立派な看板が立てられ、駐車場も10台分くらい止められるよう整備されていました。人もけっこう入っていて、駐車場もほぼいっぱいでした。

ここからは、20分くらい整備された砂利道を登っていきます。車も通れるような道です。先に登山道の入り口があって、もうちょっと先が遊歩道の入り口です。

遊歩道は大変よく整備してあり、木質チップが敷いてあってふかふかしてます。途中の5本の大きな杉の樹に名前がついていて、看板が立っています。

遊歩道は登山道の途中に出てくるため、大体の方は登山道を下って戻るのですが、こちらは整備してなく滑りやすいので、雨の降ったあとなどは同じ道を引き返した方が良いでしょう。往復で約60分から90分の行程でした。

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町内のお祭り、つづき

町内のお祭り、つづき
発信するのを忘れてました。

この日、仕事から帰るとまだ太鼓の音が聞こえます。神社に行ってみました。

ちょうど「ラスト!」とかけ声がかかって鬼太鼓が始まるところでした。

ここの鬼太鼓は今まで見たものとまた違っていて、鬼は踊らずに烏帽子を被った躍り手がずっとゆらゆらとした感じで踊っていました。ときどき大きなかけ声をかけ、その時だけ太鼓のリズムが変わって、躍り方も変わります。
その内に神社の真ん前に背を向けて立っている鬼の様子を伺いに行き、最後は鬼が刀を振り上げてお仕舞い、といった躍りでした。

それぞれ地域によって違う鬼太鼓。この躍りには意味があるはずなので、そのうち調べてみたいですね。(職場に実際鬼役をやってるやつがいるのですが、躍りの意味は知らないと言ってました。)

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今日は町内のお祭り

朝早くから太鼓の音と威勢の良いかけ声が窓の外で響いています。今日は町内のお祭り。
「お祭りですよー」という声も聞こえてきます。
あちこちの家を起こして回っては、御祝儀をいただいて、躍りを披露します。私のアパート前でもさっきやってました。


昨日は町内の人たちが大勢出て、神社境内や公民館の草刈りも行いました。

日中のお祭りで、夕方、仕事から帰ってくる頃には終わっているようです。残念。

今日は、私がカミさんと結婚して20週年目でもあります。

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大野亀おまけ

大野亀おまけ
大野亀にあったお店。
何でこんなところにゲームセンターもどきがあるんだろう、としばらく不思議に思っていました。

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大野亀その2

大野亀その2
大野亀のてっぺんです。前にも書いたけど、ここに来るまでの道が細くて急で、落ちるとまっすぐ海に突っ込んでしまいそうでものすごく高度感があって、怖かったです。
一番上の頂上まで続く道も両側切り立っているんだけど、カシワの木が生えていて助かりました。

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大野亀

大野亀
そろっとカンゾウの季節かなと思って行ってみた。

二つ亀を越え大野亀が近づくに連れてバスが何台も止まっているのが見える。カンゾウの黄色い花も見えた。
近くに行ってみると、まだ3分咲き程度。大野亀や二つ亀を背景に黄色いラインが映える。

大野亀を上まで登ってみたが、急傾斜の上、道は狭く、手すりもない。けっこう危ない。
てっぺんまで登って降りてぐるっと回って、写真も撮って、小一時間かかった。

子連れのファミリーはそんなに多くなかったが、おじさん、おばさんのグループ、そしてカップル(若い人だけでなく)が多かった。
今年のカンゾウの花の一番の見頃は来週末といったところかな。

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いかながも丼

いかながも丼
はじき野フィールドパークの食堂で食べました。
丼ご飯の上にわさび醤油で味付けしたナガモとイカの和え物が乗っただけの単純なものでしたが、これがなかなかイケる。うまい。
何だかのコンクールで賞を取ったそうですが、なるほどです。
佐渡に来たら是非食べていただきたい1品。

納豆並みの粘りで糸を引くおいしさです。

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ドンデン山に登ってきました

ドンデン山に登ってきました
ドンデン山に登ってきました
ドンデン山に登ってきました
今日はお休みをいただいているので、先週雨で登れなかったドンデンやから山に登ってきました。
アオネバ登山口出発が大体7時30分。沢沿いに登り、途中落合で8時5分前、5分休んでユブが8時15分、ドンデン〜金北の稜線(アオネバ十字路)が8時55分でした。ユブを過ぎて沢の斜面に、アオネバの由来である青い土(粘土)が出てくると、傾斜がきつくなります。

ここからは、ドンデンのキャンプ場(避難小屋がある)経由で、最高峰尻立山(940m)を通り、ドンデン山荘でお茶をして、また同じ道で帰ってきました。

途中、岡山から来られたという団体さんをガイドしている青年にお会いしました。ドンデンの花は5月が一番きれいとのこと。

今年はちょっと逃してしまいましたが、来年はチャレンジしたいと思います。

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