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内視鏡検査

今日は内視鏡検査の日。元々便潜血でポリープが見つかってから10年以上の付き合い。一旦完治して、今は定期検査となっている。

この10年で、検査方法も飛躍的に進化している。今、清浄剤は2リットル飲ませられるが、僕が最初に検査した時は倍の4リットルだった。飲み方も以前は2時間で全部飲まなきゃならなかったが、今は3時間で良い。

検査技術も向上しているよう。これまで、お腹にガスを入れて膨らますのですごく苦しかったが、お腹が苦しくならないよう調整できるようになったと、先生が仰っていた。確かに今回は終わったあとあまり腹が張らず、苦しくなかった。

先生のテクニックも素晴らしい。何回かやっていただいているせいか、僕の腸の曲がりどころもご存知。僕のはちょっと長いんだそうだ。今日は今までになく、痛まずに終わった。これで結果が良ければ言うことなしだ。

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町内夏祭り

町内夏祭り
町内夏祭り
毎年8月26〜27日に開催されています。曜日関係なしです。町内の中壮年有志で結成されている推進会が中心となっています。

内容は写真の屋台で町内くまなく練り歩くほかに、もう一団が希望する家庭に御神楽を演じて回ります。夜には神社前で夜店や盆踊り大会も行われますが、いずれも町内の方々の手作りで行われています。

お祭りの運営は推進会中心ですが、主役はやっぱり子どもたち。1ヶ月くらい前からお囃子と神楽に分かれて稽古を積み、お祭りを迎えます。以前は小学4年生以上の参加だったのですが、年々子どもの集まりが悪く、昨年から1年生まで引き下げられました。また、学校の二学期制により夏休みが短縮され、中学生の参加が難しくなっています。

それでも、子どもたちの笑顔とうまいビールのために推進会のおぢさんたちは頑張っているのです。

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閑散

閑散
平日午後7時両津港発新潟行きのフェリー2等船室の様子。
空いてました。

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小木のスーパー竹トンボおじさん

小木のスーパー竹トンボおじさん
小木のスーパー竹トンボおじさん
小木のスーパー竹トンボおじさん
小木の町中をブラブラしていたら沢山の竹トンボが目に入った。売っているのかと思ったら、看板に自分で作ってくれ、と書いてある。

ブーが作りたいというので、店主さんをよんでもらった。やって来られた店主さん、小刀を1本取り出してやってみろ、と言う。ブーがおっかなびっくり竹を削ろうとすると、店主のおじさんが取り上げて、さっさと削って作ってしまった。実に早い、実にお見事。

感心していると、店の奥からさらに沢山の竹トンボが。本当のトンボの竹トンボや佐渡らしくトキの竹トンボもあった。どれもよく飛ぶ。トンボの竹トンボもよく飛んだ。トキの竹トンボは落ち方が悪いとくちばしが折れるそうで、飛ばすのはご法度でしたが。

おじさん、いろいろと教えていただき、ありがとうございました。


お聞きすると、スーパー竹トンボなる精巧な竹トンボは、おじさんのお父さんが発祥とのこと。過去に国際竹トンボ大会なる催しが何回か小木で開催されているそうです。

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モクズガニ

モクズガニ
胎内市の山あいの沢で、雑魚とりをして遊んでいたら、大きなモクズガニが網に入ってきた。

このカニ、蒸してミソを食べるが、そのミソが濃厚な味わいで、実にうまい。

また、川と海の間を行き来する習性があり、成長すると海に降りて交尾・産卵し、海で育った子供が再び川に昇ってくる。

こんな山の中なのに、ちゃんと海とつながっているんですね。

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【さらにつづき】アース・セレブレーション!

【さらにつづき】アース・セレブレーション!
写真はコンサート終了後のもの。

今回、はじめて参加した感想ですが(鼓童の演奏もはじめて見ました。)、鼓童の躍動感は感じることができたし、最後のアンコールでの盛り上がりは良かったと思います。また、野外での自由感、解放感、どんなスタイルで聞いても良いし、飲みながら聞いていても良い、という点も良かったです。

反面、雑音も多く、演奏中にも立ち上がって移動したり、しゃべっていたりと開放的故にマナーが守られない点や、お子さんの泣き声が聞こえたりとかもあるので、純粋に音楽、演奏を楽しみたいなら、通常の建物の中での公演をお勧めします。(一番ひどかったのは、整理券で順番に入場してるのに、会場で後から割り込んできたおじさん。整理券の意味がない)

また、今回、周辺情報はいろいろあったのに対し、コンサート内容そのものに対する情報が少なく、初日の演奏内容はイランのファミリーとの共演が多く、もっと太鼓の連打を期待していた向きには消化不良でした。もちろん、イランの哀愁を帯びた音楽はそれだけですごく良かったのですが、無理に和太鼓と合わせる必要があったのかな。

期待してたのは、やっぱり最後の盛り上がりですよね。ダンススペースも作ってあったのに、盛り上がりがアンコールになってからというのもねえ。太鼓交流館のしんちゃん先生の太鼓に感激して参加した初EC。来年行けたら、なるべく鼓童単独の日にしたいと思いました。

なお、そのほかには、あまり地元が出店していないようでしたが、ハーバーマーケットは多様で良かったし、小木の町中をクイズでウォークラリーする催しが、地元の人たちとふれあうことが出来て良かった。これが一番の収穫でしたね。

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【つづき】アース・セレブレーション!

【つづき】アース・セレブレーション!
ただ今、コンサートの15分休憩中。ちょっと小雨がぱらつき、雨具を着てる人が多くなってます。

間もなく第二部開演です。

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アース・セレブレーション!

アース・セレブレーション!
佐渡、夏の一大イベント。
あと30分余で始まります。
今日は気温がやや低めで、過ごしやすい日になりました。
このまま降らないことを願っています。

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お盆の飾り

お盆の飾り
お盆の飾り
お盆の飾り
お盆には、各地で様々な風習が行われると思います。

県北にある、我が家の奥さまの実家では、仏壇に若もぎした果物や野菜の実をぶら下げます。
見てると、糸の両端に一つずつ果実を結びつけ、これを竿にかけて仏壇の前に下げていました。

ぶら下げる果実類は、セットになってちゃんとスーパーで売っていて、なし、りんご、なす、ほおずきなどが入っています。


夜には、漢字はよくわかりませんが、「しょうれんぼ」と呼ばれる鐘を各家の前で叩いて鳴らします。これはお盆の3日間毎晩鳴らし、この音に導かれて仏様が帰ってくるそうです。だから、各家によって微妙に音色が違うのだとか。

お帰りになられた仏様は、16日にお戻りになるのだとか。

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夏の夜の花火

夏の夜の花火
夏の夜の花火
夏の夜の花火
職場の仲間で、真野から羽茂に行く途中にある「ふすべ村」に泊まってきました。

ここは、体験と宿泊が可能な施設で、一人3,500円くらいで泊まれます(金額は不確実)。ただ、宿泊棟は2棟しかなく、1棟当たりも5人分のベッドしかありません。

だから、最大10人なのですが、居間がソファが置いてあってけっこう広いので、寝袋の持ち込みでもっと大勢泊まれそうです。

設備は冷蔵庫、クーラー、お風呂、給湯器完備で快適。デッキもあり、外にテーブルも置いてありました。ホットプレートや電子レンジは別料金ですが、1台100〜200円とのことです。

僕らが泊まったときは、2棟まるまる借りたので、ほかに人はなく、事務所も5時で閉まるそうで、すごく静かでした。

ほかに建物もないので、星空がすごくきれいに見え、流れ星もけっこう見ることができました。
夏休み中はもういっぱいだそうなので、利用するなら早めの予約が必要です。

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モリアオよ、お前もか!

モリアオよ、お前もか!
佐渡では、佐和田の町の真ん中にもモリアオガエルがいるが、もちろん、うちの職場にも・・・いた!

夜、電灯の下には獲物を求めてアマガエルがよく来ているが、よく見ると一回りでかいアオガエルもいる。

佐渡では、モリアオガエルも電灯の下に来るんだねえ。

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カブトがウジャウジャ

カブトがウジャウジャ
新津丘陵の某所で1本の木にカブトムシが10匹も付いているのを発見。こんな木は久しぶりに見た。クワガタムシもコクワだったけど、3〜4匹隠れていた。

この木のほかにも3匹くらい付いている木があったので、今年は発生が多いのだろうか?

うちのブーに見せてもあまり喜ばないのが残念である。普通の子どもだったら狂喜するんだけどなあ。

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佐和田の旅館「入海」

佐和田の旅館「入海」
旅館「入海」のお風呂は、無色透明なお湯がほとんどの佐渡島内の温泉としては異色です。
ここのお湯は濃いコーヒー色をしており、湯船の中はさっぱり見えません。また、洗い場も変わっていて、なんと畳じき。ほかに誰も入っていないと、ここにお湯をこぼして良いのか、ちょっと心配になります。

まあ、何にせよ、温まることは間違いないようです。
お料理もおいしかったデス。

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ご縁の宿伊藤屋さん

ご縁の宿伊藤屋さん
先日、ご縁があって、伊藤屋さんの若旦那?番頭さん?とご一緒させていただきました。

伊藤屋さんは、旧真野町の国道350号線と南線が交わる交差点のところにある老舗の旅館で、門構えや玄関の調度を見る限りでは、ちょっと古めかしい感じのお宿です。

ところが、やって来られたのは風貌は少し70年代っぽいけど、ネットにブログはバンバンで、iPadをさらりと使いこなす好青年でした。地なのか慣れているのか会話も絶妙で、楽しく過ごすことができました(女性がいたせいかな)。

また、伊藤さんは、トレッキングガイドをやっておられ、佐渡のいろいろな花の穴場を案内してくださるとか。是非、お願いしたい、と思いました。こんなガイドさんなら楽しさ倍増間違いなしです。

みなさんも、伊藤屋さんに泊まって、これからは紅葉の佐渡歩きはいかが?

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