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昨日は歩きました!

昨日は歩きました!
昨日は歩きました!
昨日の朝、医者へ。
メタボの私としてはいつも言われること。食事に気を付ける、運動する、痩せなさい・・・。よーし、と思って新津丘陵の一角、菩提寺山へ。

矢代田の大沢公園が10時頃。荷物は小さなデイパックに昼食、飲み物、雨具。ここから歩き始めて山頂までは約45分。山頂で一休みした後、高立山に行くか五泉に下りるか悩んだ末、まだ歩いたことのない五泉市橋田へのルートを下山。

橋田からは十ヶ沢林道というのを登り返せばいいかと思ったのだが、林道の入り口がわからず通りすぎてしまい、結局金津に向かうことにした。

途中、五泉市天然記念物の館之内の大杉を見てから森林公園で昼食休憩。12時45分頃から再度歩き始めて金津への峠ごえ。この道はトラックがバンバン走っていて恐い。

峠付近で「金比羅山」133.9mの標識を見て寄り道。しばらく誰も歩いたことのない道で、20分くらいで山頂へ。途中で五泉市方面を眺めることができたが、山頂は小さな鳥居と祠があるのみ。

元の道路に戻って、白玉の滝へ。大勢でイーリスガーデンの除草作業をやっていた。

臍清水を通って菩提寺山を登り返し、橋田に下りる道と合流。ようやく振り出しに。さすがに山頂まで登る元気がなく(足も腿の付け根が痛かった)、林道を通って大沢の駐車場に戻った。

昨日の歩いた歩数は約2万6千歩、距離にして22kmくらいでした。くたびれた〜

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養老之瀧

養老之瀧
養老之瀧
岩首集落の奥にある滝。落差30メートルくらいだが、秋になっても流量はある。

ここは佐渡外周線にも標識が出ていてわかりやすい。お祭りついでに歩いていったので30分くらいかかったが、すぐ近くまで車で行ける。

道中あちらこちらでウラギンシジミが舞っていた。

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岩首のお祭り

岩首のお祭り
岩首のお祭り
18日は海をバックにした棚田が有名な岩首のお祭りを見学に行った。

岩首は佐渡の中でも交流活動が盛んで比較的名の知れた集落だと思っていたが、お祭りに関する情報はあまりオープンになっていない(お祭りの話も人伝に聞いた)。何時に何があるかもわからないので、有名な棚田も見学できればという気持ちで出掛けた。

集落内の神社は幟や提灯で飾られていてすぐわかったが、人がいない。まずは廃校を利用している岩首談議所に。ここには体育館で寝てる人がいたが、勝手にあがっていいのかわからず退散。

仕方ないので、聞こえてくる太鼓を便りにうろつくと、鬼太鼓はすぐにわかった。

岩首の鬼太鼓は今まで観てきたものとまた違っていて、まず赤黒2体の鬼がいるが、一つの太鼓で2体の鬼が同時に舞っていた。加茂歌代の鬼太鼓も2体で踊っていたが、こちらは太鼓が別々だった。また、太鼓に篠笛も加わっており、鬼太鼓に笛の音色を聞いたのはここがはじめてだ。もちろん、踊り方も違う。やっぱり佐渡の鬼太鼓は面白いし、素晴らしい!

踊り手には鼓童の練習生が加わっていると聞いたが、若い人が多く、数人の村の顔役といった方々と10数人で家々を回っていた。まず鬼が踊ったあと、入れ替わりで面をつけない若者が数組踊るため、一軒の家で結構時間がかかっていた。集落は60軒くらいだが、これでは朝から晩までかかるわけだ。

途中お会いした村の人たちには会釈をしたが、あまり返してもらえなかった。まだ、余所者に対して慣れてないのかもしれない。棚田の位置も集落からではわからず、結局見に行けなかったのは残念だった。

次は事前のリサーチをもう少ししっかりやっていこう。

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バス退治

バス退治
生物多様性ネットワーク新潟による島内溜め池のバス退治に参加した。

方法としては、池の水を抜いて捕まえるとともに、池を干し上げて根絶やしにする作戦だ。

佐渡島内は水資源確保のため、昔から数多くの溜め池がある。佐渡は環境に優しい島、エコアイランドを標榜しているが、これらの池の多くにバスが離されているのが現状だ。

退治の対象になるのはバスだけでなく、ブルーギルもいる。ブルーギルはバスのエサ用に導入されたというが、ギルの方が多いところもある(今回もそうだった)。

さて、池を干し上げてみて驚いたのは、捕まえた魚がほとんどバスとギルだけだった点だ。ほかにはバスが食べないような大きな鯉や鮒、特定のトンボのヤゴがいるくらいで、生態系がものすごく単純化されていた。バスやギルが何でも貪欲に食べてしまう結果がこういう状況を招いたのだ。日本本来の池の生態系はどこにもなかった。今まで話には聞いていたが、改めてバスとギルの恐ろしさを感じた。

ところで、今回のバス退治は生物多様性ネットワーク新潟と地元の農業者やボランティア団体の手で、機材も含めてほとんど手弁当で行われている。エコアイランドを標榜する佐渡だからこそ、もう少し行政の協力があっても良かったのではないか。

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ムーンナイト・フェスティバル

ムーンナイト・フェスティバル
両津の商店街と新潟県立大学、東京大学の学生がコラボして、9〜11日まで夷商店街で実施しています。

メインは竹を使ったライティング。通りのあちこち、歩行者天国にした車道にも斜めに切った高さの違う竹が束ねて置いてあり、中のロウソクがほのかに灯っています(写真)。商店街のアーケードの灯りもいつものような味気ない蛍光灯ではなく、おしゃれなシェードを被せたライトでした。

ほかに、紙製の台とライティングをうまく組み合わせた裂折りなど民芸品の展示、同じく紙を使った演奏会場、音楽会場として使える竹製パビリオン、ガチャポンのケースを使って花火を表現した展示物など。

飲み物、食べ物としてはル レクチエや柿のスムージー、あごだしつくねのねぎまなど。学生さんたち一生懸命やってるんだけど、スムージーは30分待ち状態で、注文に追い付かなくて大変そうでした。

ほかにも、商工会屋上での星空観察はなかったし、竹のパビリオンでは20時から演奏するとあったのに、7時40分頃行ったらもう始まっていて8時きっかりに終わったり、帰り道で対向車が急に右折してきて轢かれそうになったりと、まあいろいろありました。

でも、アイデアいっぱいのフェスティバルは人も出ていて楽しかった。経験を積んでまた一層の盛り上がりを期待したいですね。

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目の前で鬼太鼓を見ました。

目の前で鬼太鼓を見ました。
今日は職場周辺地域の秋祭り。遠くからドドドンドドンという太鼓のリズムが聞こえてくると、何かワクワクしてきます。

と思ったら、我が職場にもやって来ました。意外と小ぢんまりした集団で、鬼が黒と赤の二人、太鼓の担ぎ手と叩き手で三人、ほかに先駆けで各家々を確認して回る人、軽トラの運転手など総勢で7〜8人くらいで回ってるんだって。

この方々、朝5時から夜12時まで120軒を踊って回るんだって。1軒で御祝儀五千円として、120軒で60万円?とか計算していたら、鬼の衣装一人分でも20万円かかるし、太鼓の張替も片面で2〜3万円かかるんだそう。

そんな野暮な考えはともかく、2体の鬼は次々と躍りを披露して、それぞれみんなのところを回って役を払ってくれました。また来てね。

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