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羽茂高校郷土芸能部のみなさん

羽茂高校郷土芸能部のみなさん
羽茂高校郷土芸能部のみなさん
ウォーキングを終えて会場で沖汁をすすっていると、地元の高校生が民謡の準備を始めた。

羽茂高校の郷土芸能部。東北での大会に出場してきたそうだ。前口上はちょっと緊張していたけど、唄と踊りが始まったら、いつもの調子になったようだ。

相川音頭や佐渡おけさなど3曲を披露してくれた。踊り手のしなやかな指先の動きと2枚目の写真で篠笛を吹いている大きい兄ちゃんの表情・動きが良かった。

もう1回演ずる予定だったのに、お客さんがほぼ帰ってしまい、流れたのは残念でしたね。

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トキツーデーウォーク

トキツーデーウォーク
トキツーデーウォーク
トキツーデーウォーク
22・23日の2日間の開催で、22日は小木、23日は相川で行われます。今日はブーと小木の11キロコースに参加しました。

小木港から矢島・経島、琴浦を経て、宿根木で昼食。また、小木港に戻ってくるコースでした。

参加者はロングコースが約50名、合計で230名くらいとか。最後に歩き始めて、ゴールも最後のままでした。

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小木港

小木港
小木港
トキツーデーウォーク参加で、小木に来ています。初めて小木港に入りました。よく看板を見かける小木家ってターミナルのすぐ隣だったんだ。

小木港の出港案内は船名が「丸」だけでした。

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HAYABUSA

観に行くか?と聞いたら、「行くー!」というブーと2人で行ってきました。

映画なので、ドキュメンタリーではなくヒューマンドラマに仕上がってました。研究者の悲哀や厳しさも盛り込まれていて良かった。

ちょうど、前後してTV放映されたNHKのコズミック・フロントで、はやぶさの回も観ていたので、難しい専門用語の飛び交う映画も多少は理解しやすかったかもしれません。

ブーも図書館ではやぶさの本を借りて読んでいたそうで、見終わって一言、「何かわからんけど感動したあ」だって。本当に厳しい状況下でのみなさんの知恵と技術と決断の中での成功だったんだね。

ところで、実在の人物をモデルにしているのに映画では実名は使わないんですね。

そして、がんばれ、はやぶさ2!(に関わる皆さん)

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新潟水上バスアナスタシア

新潟水上バスアナスタシア
信濃川上の佐渡汽船、県庁、ふるさと村などを結んでいる水上バス。

出張の折りなど、たまには利用してみたいと思うのだが、発着時間を含めて、いつ運行しているのかさっぱりわからない。

せめて、携帯電話で時刻表や運行状況の情報を取れるようにしてほしい。

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葉っぱで遊ぶ

葉っぱで遊ぶ
今日は、来週の観察会の下見で、新津の白玉の滝周辺を歩きました。まだ紅葉には少し早いのですが、お天気も良く、秋の息吹を感じる1日となりました。

各種ドングリやくっつく果実、食べられる果実、秋の花々など色々見所はあったのですが、一緒に来た子どもたちはちょっと退屈。

で、こんな遊びを編み出していました。葉によって作りやすさ、くっつきやすさは違うのかなあ。子どもってすごい!

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自然観察会 at 小国森林公園

自然観察会 at <br />
 小国森林公園
自然観察会 at <br />
 小国森林公園
自然観察会 at <br />
 小国森林公園
土曜日に新入会員のフォローアップ研修、日曜日に一般向けの観察会という段取りです。日曜日は4グループに分かれて、公園内を巡りました。

写真はボタイジュの実を投げ上げて遊んでいるところです。翼が付いているので、うまく投げると、くるくる舞います。今回はほかにも、クルマバハグマのハグマ=白熊と書いて実はヤクの尻尾の意、しかも戦後はこの葉を乾燥してタバコにしました。アクシバの赤い実が意外とおいしい。ホツツジは昔、束ねて箒に使ったそうです。ハナヒリノキのハナヒリはくしゃみのことで、葉をトイレで使った(うじごろし)。ツクバネは針葉樹に半寄生。葉の葉柄側が丸いサクラバハンノキ(県内の分布10か所くらい)など、新しい知見もいろいろと教えていただくことができました。

遊ぶ方としては、ドングリの帽子(殻斗)を使った笛や、タラノキの葉を3枚残し、刺を別の植物の茎に挿して作る風車が面白かったです。

もうすっかり涼しくなって、これから、秋の観察会シーズンですね。

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