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がっかりのそのまんま講演会

がっかりのそのまんま講演会
前宮崎県知事 東国原英夫氏の講演を聞きにいった。地域活性化を考えるというので、宮崎での取組から何か佐渡で活用できるヒントが得られるかと思って出かけた。

当日は海が大荒れでジェットフォイルが全部欠航。東国原氏も講演開始より1時間遅れて到着。

さて、期待した話の方だが、まずは小さい頃から人を幸せにする仕事ということで、お笑い芸人と政治家、両方になりたかったそうだ。そして、大学を出ると同時にビートたけし氏に師事。その後、たけし軍団や自著が当たってトントン拍子に有名になり、政治の道へ。

宮崎県知事時代の話は、様々なイベントで自分が何も知らなかったために真面目な秘書課長を相当困らせたことを面白おかしく話していた。

で、聴衆のウケはたいへん良く、話自体は面白かったが、えっ?それで終わりかよ、という拍子抜けの内容。後のコーナーでいくつか質問に答えていたが、

1 県産品の売り込みについて
就任当時、鳥インフルで地鶏が大打撃という時に、発想の転換で、マスコミ取材をPRの機会として利用。ピンチの時がチャンス。行政は広報が下手だという話も。2 離島振興について
宮崎でドクターヘリを整備したそうで、緊急時の交通手段の確保が重要。逆に静岡空港を引き合いに国内に90か所以上ある空港は無駄だとも。

うーん、川口淳一郎先生の話の方が遥かに良かったな、という印象でした。

この人、今度の国政選挙に出馬するんだろうな。

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