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ダブルハート

ダブルハート
雪の上にうまく描いてありました。
踏みにじっていったのは誰?

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お名前

お名前
佐渡汽船で売っていたサンドイッチ。製造者は両津夷の伊麻里。代表者のお名前が「はまだしょうご」だった。

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両津のうまいもんや

両津のうまいもんや
両津のうまいもんや
両津夷(えびす)の商店街の中にある直売所。
こぢんまりとした店内には、地場産の野菜・果物やおばちゃんたちが作る「サザエご飯のもと」などの加工品、花、民芸品などが並べられており、店番のおばちゃんが一人いる。

ここの驚くべきことは、その販売システムにある。何と!店番のおばちゃんのその日の手取りは、店の売上げの10%とのこと。稼ぎたい人は、売り切れが出ると「持ってきてくれ」と早速催促するのだそうだ。そりゃあ、商品の回転の良さにつながる。

でも、一番来店数が期待できる日曜日の取り合いにならないかというと、そこはのんびり店番したいという人もいて、うまく回っているのだそうだ。

佐渡で最も販売額があがっているとも噂される直売所。佐渡汽船から10分くらいのところなので、佐渡に来たら、是非、お立ち寄りください。

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今年は雪が多いようです

今年は雪が多いようです
今年は雪が多いようです
今年は雪が多いようです
週末の土曜日、長岡に行ってきました。県立近代美術館で15日まで開催中の「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平」展を観てきました。開催中の最後の土曜日とあって大変な混雑。チケット購入で30分、入場で30分の待ちでした。

アリエッティの展示は、草花や昆虫、人間の道具類などが大きく作ってあり、正に床下で暮らすアリエッティになったような気分にさせてもらいました。

観賞後、お土産を買いに大積の江口だんごに。この辺はもう雪がずっしり。お店の入口に続く雁木通りは軒下までの雪の壁。一方の写真はわざと軒下まで雪を積み上げてあるようですが、さすがは雪国。雪の量は生半可じゃないです。雪うさぎが可愛らしく作ってありました。

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佐渡の教会

佐渡の教会
佐渡の教会
佐渡の教会
両津夷にあるカトリック佐渡教会。かまくらの中にマリア像でしょうか。ライトアップされて、ちょっと神秘的です。
道路をはさんで向かい側がお寺の墓地だったりします。

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さいの神( 儀式編)

さいの神(<br />
 儀式編)
さいの神(<br />
 儀式編)
さいの神(<br />
 儀式編)
さいの神(<br />
 儀式編)
午前中に作って、午後から儀式が行われた。

振る舞いの甘酒、みかんのほか、有料のそばやうどん、こんにゃくなどが用意され、町の人たちも次々と集まってきた。

最初に神主さんによる祝詞や玉ぐし奉納等の神事が執り行われ、みんなで柏手、そしていよいよ点火。午前中は穏やかな天候だったが、午後からやや冷たい風が吹いていたが、火が点くとあっという間に周辺が温かくなった。

3時間半かかって作ったさいの神も、火を点けたら燃え尽きるまで約30分くらいだろうか。はかないものだ。

崩れ落ちたさいの神に、各人がスルメをあぶって食べたり、また焼けた竹を切って魔除けにするため、持ち帰ったりした。

さっき、はかないものだと書いたが、崩れ落ちてからが長い。みんな帰って、周辺の片付けが終わってもまだ燃え残っていた。


こうした地域の伝統行事は場所や手間が必要な上、技術を持っている人も必要なため、年々やりにくくなっているが、昔から意味があってやってきたもの。是非、これからも継続していくよう願っている。

準備に当たったみなさん、たいへんご苦労様でした。

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さいの神( 製作編)

さいの神(<br />
 製作編)
さいの神(<br />
 製作編)
さいの神(<br />
 製作編)
さいの神(<br />
 製作編)
さいの神(<br />
 製作編)
さいの神(<br />
 製作編)
地域のお正月行事「さいの神」が行われた。最近は成人の日の前日の日曜日に開催している。今年はじめて製作段階から手伝いに行った。

場所は能代川の河川敷。既に秋のうちに取り込まれた稲わらや竹などが積んであった。

まずは竹で骨組み作り。中心に2本、天辺に飾りになる葉のついた細竹と神社によくあるビラビラを取り付け、さらに4本の支えになる太竹を取り付けて、地面に埋めた支柱に結わえ付けた。これに4本の姿勢制御用の縄を結び付け、骨組みが完成。

次に、積んであった、葉付きの細竹を底の方に詰め込み、その上に稲わらをギュウギュウと詰め込んでいく。詰め込み終わったら、稲わらの株元の方を揃えて縄で編み込んだ「とば」と呼ぶ筵のようなものを下の方から巻き付けていき、その上から縄でぐるぐると巻いた。

高さ約4メートルほどであり、梯子を使っての作業で、結構緊張があった。また、ぐるぐる巻きが大変で、担当の人たちは何周も周りを回っていた。

最後にしめ縄や神社の飾り(四手?)、各人の正月飾りやお札、習字などを縄に挟み込み、正面に祭壇を作って完成となった。途中、休憩もあったが、みなさん職人で細かいところまでこだわりがあり、完成まで約3時間半かかった。

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ある夜の新潟駅

ある夜の新潟駅
ある夜の新潟駅
今年3月で無くなる。やはり乗客が少なくなったのが原因とか。
この夜行に乗って、乗り越した数々の強者がいた。
幸い、ボクの最寄り駅に向かう鈍行列車がすぐにあるので、お世話になったことはないが、いつも見ていた。

ありがとう、急行「北国」。

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永平寺

永平寺
永平寺
永平寺
永平寺
永平寺
永平寺
永平寺
(12月半ばに福井に行ったときのリポートが未送信に残ってました。以下。)

福井市を訪問した折、時間があったので、観光案内所を訪ねてどこが良いかお聞きしたら、永平寺か東尋坊、一乗谷の朝倉氏遺跡が良いとのこと。また、市内であれば、大河ドラマ「江」の浅井三姉妹の像があるとのことだった。

永平寺行きの直通バスがすぐ出るというので飛び乗った。約30分で門前に到着。おろしそばで腹ごしらえしてから入場。

思えば、永平寺は学生時代に恩師と来て以来だから30年振りか。当時のことはさっぱり覚えていない。

入館料300円か400円を払って入館。あとは参拝者用矢印に従って進む。大広間(傘松閣)の天井絵、古くからある山門、僧堂、仏殿、法堂、承陽殿など、それぞれの建物や外も含めた景色を味わおうと思うと、1時間ではとても足りない。

帰りは、観光案内所に言われたとおり、バスで永平寺口駅まで出て、可愛らしいえちぜん鉄道の電車で福井駅まで戻った。何とかアテンダントのお姉さんとかが車内におられて、一々乗客に挨拶して回り、何とか鉄道のを増やそうと頑張っている様子に好感が持てた。(佐渡汽船は何かやってるだろうか?)

福井市に戻ってきてから、浅井三姉妹の像とそれがある柴田神社を見て回ったが、あまり大きなものではなかった。柴田勝家を紹介する小さな展示館もあった。招き猫や花をかたどったおみくじが可愛くて良かった。しかし、それより何より、県庁舎がお城の城壁の中にあって驚いた。春の桜の頃は綺麗かもしれない。

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