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たこぼうしの焼きサザエカレー

たこぼうしの焼きサザエカレー
たこぼうしの焼きサザエカレー
宿根木の村中にある飲食店。店内はカウンター数席と小上がりが一席の小さなお店。宿根木に行く度に気になっていましたが、お店の外に貼ってあったサザエカレーあります、に引かれて始めて入った。


昼食メニューは、このサザエカレーと、サザエカレーにチーズをかけて焼きを入れた焼きサザエカレーの2種類のみで、各限定10食のみ。焼きサザエカレーをいただきました。

お味は・・、サザエって結構カレーに合うじゃん、という意見が大勢でした。

サービスでサザエのつぼ焼きも一人2個ずついただき、初サザエの学生さんにも好評でした。大変ごちそうさまでした。

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丸の内朝大学

丸の内朝大学
もうひとつフリンジの話題。

東京丸の内で出勤前に1時間の時間を取って開催されている「丸の内朝大学」が人気だそうだが、今年は初めて和太鼓のクラスが開設された。講師は鼓童の齋藤栄一氏。

何回の講座を実施したのかはわからないが、その集大成がフリンジでの実際の演奏だった。約30名くらいの参加者で、よく短期間にここまでみんなで揃えたよなあ、というような見事な太鼓のパフォーマンスだった。


後程、参加者と交流する機会があったが、お話をお聞きすると、この太鼓のクラス、募集開始から10分くらいで満員になったとかで、かなりの人気だったらしい。佐渡に来るのを楽しみにしていた人もおられたようだ。

今後の講座の展開や佐渡との関わりが楽しみである。

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我らがアイドル

我らがアイドル
先日行われたアースセレブレーションの際に、ハーバーマーケットの特設ステージで開催されていたフリンジに結成4年目という住吉「姉樽」のみなさんが参加。我らがアイドルM嬢も一番前で華麗なバチさばきを見せてくれました。

よかったよ。

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アースセレブレーション「祝祭」w ith 上妻宏光

アースセレブレーション「祝祭」w<br />
 ith 上妻宏光
アースセレブレーション「祝祭」w<br />
 ith 上妻宏光
19日はアースセレブレーションの最終日。鼓童と三味線奏者の上妻宏光のコラボでした。Kと観に行きました。

当日は色別入場整理券配布の約1時間前に並びましたが、城山のコンサート会場に入ると真ん中よりやや前くらいの位置でした。でも、整理券待ちでは愛知県から来られた女性から敷物を使わせていただいたり、お話もできて良かった(アースは今年25周年ですが、彼女は18回めと言ってました)。

最終日は開演時間が早く、木崎神社に午後3時半に集合して、順番に会場入りです。会場では指定されたエリアに敷物をビッシリ敷いて開演を待ちます。生ビールやおつまみも会場内で販売されています。

午後5時からの開演ということで、まだ暑い日差しが降り注いでいましたが、それも開演する頃には木の陰に隠れました。

お腹にくる太鼓の響きとビィィンという独特の三味線の響きが、去り行く夏を謳歌する蝉の鳴き声を背景によくマッチしていました。ダンスエリアも早くから大勢が詰めかけ、体を揺すっていました。

コンサートの終わる頃には辺りもすっかり暗くなり、アンコール。最後の「空」は観客全員総立ちでした。

昨年と同様に曲の途中で立ち上がって出ていったり、後ろでしゃべっていたりするのには困りましたが、それを打ち消す素晴らしいコンサートでした。


ありがとう、鼓童!

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弥生キャンプ

弥生キャンプ
弥生キャンプ
弥生キャンプ
弥生キャンプ
市の文化財センター主催のイベントにボランティアでお手伝いしてきた。

新津美術館裏手の山には弥生時代の住居跡などあって、現在発掘と整備が進んでいる。今回のイベントはここをもっと市民に知ってもらおうと、復元された縦穴式住居への宿泊、古代米の試食、昆虫採集、星空観察がセットになって行われた。

参加者は小学校一〜六年生の子どもたち20名と保護者2名。子どものみでの参加も可としたら、結構子どもだけが集まってしまった(今の親は結構大胆なんだ)。

宿泊を伴うとあって、昆虫採集は人手が必要と、E先輩とライトトラップの機材を持っているN先輩に助っ人を依頼。星空観察も私のツテでM先輩がやってくれることになった。


さて、当日はバナナトラップを作製して全員で設置。夕食後に望遠鏡やライトトラップを設置し、子どもたちは縦穴式住居にシートを敷いて寝床をこしらえ、夜に備えた。

暗くなって、まずはバナナトラップの見回り。いるいる。結構大量に子どもたち興奮。その後、M先輩のレーザーポインタを使って星空をキャンバスに見立てた解説を聞きながら土星の輪を見て、ライトトラップでN先輩から得意のカメムシやセミの話を聞いて、すごく盛りだくさんだった。

夜10時を過ぎ、M先輩が撤収した後、事件が発生。縦穴式住居内に大量にカマドウマが発生(て、元々いたのが姿を見せただけなんだけど)。女子は大騒ぎで眠れない。市の施設とテントに分泊して何とかしのぐ。その後は、興奮した男子がいつまでたっても寝ない。夜の1時頃に勝手にトラップを見に行く相談が聞こえてきたので、やばいと思い、叱って寝かしつける。それでもこの連中、一晩中寝ずに過ごしたようだ。

朝は4時30分起床でトラップの確認。昨晩ほどではないが、新たに来ているやつもいた。一通りチェックしてトラップを回収した後、Y君の虫かごには一匹も入っていないのに気づいた。こういう時のために残しておいた樹に連れていく。何匹もとまっていたが、彼は♂一匹を捕まえて満足のようだった。遠慮深いんだね。

片付けを終えて、最後はお話と感想。一人ずつ感想を言って、Y君の番になった。初めてカブトムシをつかんだことと、もっとカブトムシが好きになったことを話してくれた。嬉しいなあ、おじさんは君に感動したよ。大部分の男子は昆虫採集が楽しかったと言い、女子は星空観察が良かったと言っていた。

初めての宿泊型昆虫採集会(メインはあくまでも遺跡)。事故もなく無事に終わって良かった。今回、助っ人をお願いしたM先輩やN先輩は、実は高校時代のクラブの先輩でもある。良い連携プレーでしたね。E先輩は某同好会の重鎮になられたらしい。諸先輩方、もっと子どもたちが昆虫に親しむ機会を作っていきませんか?

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映画「グスコーブドリの伝記」〜残念な作品でした

上映の最終日に見に行った。観客はほかに二組だった。

グスコーブドリの伝記は、賢治作品の中でも好きな作品で、以前、研究機関に勤務していた時は、ブドリのような精神で仕事に当たりたいと思ったこともあった(自己犠牲というところじゃないよ)。

この作品は、童話でありながら結構現実的な話である。かつて東北地方を苦しめたやませや稲熱病(いもち病)と、非現実的な方法かもしれないが、それに対抗しようとするブドリの思いや行動だ。

ところが、この映画ではやたらファンタジー的なところだけ強調されていて、時々話が異世界に行ってしまい(それも全く繋がりが意味不明でどこか「千と千尋」に似せた)、特に、最後に近い部分の妹ネリとの再会は吹っ飛ばされるし、火山を噴火させた経緯はカットされるしで、子どもも見れるように作ると自己犠牲はないかもとかは思っていたけど、最後の部分がこんなにあっさり流されるとは思っていなかった。原作を読んでると、えっ?これで終わりなの?という感じ。最後はめんどくさくなって手抜き!みたいに思えた。

期待してただけに大分残念な映画だった。

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