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佐渡金銀山は世界遺産になり得るか?

佐渡金銀山は世界遺産になり得るか?
佐渡金銀山は世界遺産になり得るか?
佐渡金銀山は世界遺産になり得るか?
佐渡には観光に使える要素が沢山あるが、十分に活かしきれているだろうか?

佐渡金山。江戸時代の宗太夫坑と明治時代の道遊坑の2つの入口があって、初めて訪れると窓口のおねえさんから宗太夫坑を勧められる。理由は道遊坑には人形が展示されていないから。私もこれまで宗太夫坑しか入ったことがなかった。

先日、初めて道遊坑に入った。確かに人形はないが、大がかりな掘削の跡やトロッコの軌道、その頃使用された機械類が展示されていた。特に目を引くのは道遊の割戸だ。遠くから山が割れているのは見えていたが、その下にこんな大穴があいているなんて知らなかった。これぞ人間の強欲のなせる技。

金山の土産屋の2階に展示があるが、これも江戸時代のもののみだ。長い歴史を誇りながら観光客の知識欲に訴える資料が少ない。宗太夫坑と道遊坑、入口から完全に分けてしまわないで、基本的には両方を見てもらう工夫をすべきだ。その上で、ガイドを付けて京町通りや北沢浮遊選鉱場を見せる。夏休みに来た大学生が北沢選鉱場にすごく感激していた。見せ方の工夫でもっと観光客の感激を高めることができるのではないか。

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文化祭

文化祭
文化祭
小学校の文化祭に来ました。

子どもの作品を見て、バザーで買い物をして、体育館に敷いてあるブルーシートの上でくつろいでいると、何の脈略も説明もなく、ステージ上にアフロヘアーを着けた人たちが集まり、キャリーぱみゅぱみゅの音楽に合わせてダンスを始めました。

子どもに聞いたら、先生方とのこと。今どきの先生は大変。ダンスは揃ってなかったけど。

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朝の七浦海岸

朝の七浦海岸
朝の七浦海岸
昨夜は23時頃まで飲んで、結局、宿の好意に甘えて泊まってしまいました。

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生きものと人・共生の里を考えるシンポジウム

生きものと人・共生の里を考えるシンポジウム
10月8日に新穂のトキ元気館で開催。

山階鳥類研究所の山岸名誉所長の基調講演、鹿児島県出水市、山口県周南市、兵庫県豊岡市、佐渡市、石川県七尾市の子ども達の活動報告、各市代表者等によるパネルディスカッションが行われました。

元々、七尾市を除き、鳥に縁のある4市で回していたものらしいです。

子ども達の元気な発表が良かったです。

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杉の原生林

杉の原生林
杉の原生林
杉の原生林
杉の原生林
杉の原生林
以前から来たかった大佐渡の原生林を見に行った。洞爺湖サミットの時に飾られた有名な「金剛杉」がここにある。

金剛杉周辺は新潟大学の演習林内にあり、写真が有名になってから無断で入る人が後を絶たないことから、原生林を保護するため年間の入山者数を決め、今はガイドが付かないと入山できない仕組みになっている(外海府ルート、内海府ルート合わせて1日16人まで)。

私たちが行ったのは、外海府の関集落から入る外海府ルート。8時30分の集合で、8時間拘束されると聞いていたが、実際の歩く時間は、登り3時間、下り2時間程度だった。花の時期は解説に熱が入り、もっと時間がかかるらしい。

このルートでは、多くの天然杉の巨木を見ることができる。歩き始めて45分くらいで関の大杉に到着。その大きさに驚く。さらに45分くらい歩くと、金剛杉や鬼杉の樹林に出会う。金剛杉が有名だが、鬼杉も同じくらい太く、こちらの方が好きだというガイドさんもいる。

さらに30分くらいかかるだろうか。林道から王様の小径(こみち)と呼ばれる散策路に入ると、大王杉、タコ杉、JR杉(JRのポスターに使われたそうで、正式名称ではない)と名付けられた木々が次々現れる。他にも名前のない大木が数多くあった。

ルートはよく整備されていて歩きやすく、今回は川口さん(民宿をやっておられます)と今川さんのガイドで、樹木や草花、地域の歴史などに関する軽妙なお話をお聞きすることができた。やはり、地元のガイドがいると山の知識がすごく広がって良い。一緒に行った先輩もすごく喜んでいた。

残念なのは、2時間ほど登ったところで車の通れる林道にぶつかること。これは大学の管理道路だそうだが、なんだ車で来れるんだ、と少し興ざめ。でも、広い道に出るとちょっと気分的に楽になるし、この途中で昼食を取る。

入山料は通常8千円で、やや高い感じはするが、約半分がガイド料(ガイド1人当たりお客さん3人という考え方)。他に関集落への払いや環境協力金、保険料などが含まれ、林道や登山道の整備の苦労やガイドで丸1日拘束されることを考えると、妥当な額なんだと納得する。

入山できる期間は5月中旬から11月の降雪前までだそうだが、5月下旬から6月が花が多くて一番人気、これからは紅葉が楽しめる。山や森の好きな方は、是非一度は行ってみることをお勧めする。

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大佐渡石名天然杉

大佐渡石名天然杉
大佐渡石名天然杉
大佐渡石名天然杉
大佐渡石名天然杉
大佐渡石名天然杉
10月の3連休の1日目。昨年できた石名天然杉に行った。両津港から車で約40分。内海府側の和木と外海府側の石名を結ぶ林道の中間に登山口がある。駐車場はよく整備されているが、道は狭いので注意が必要だ。

駐車場から15分くらい歩くと、遊歩道の入り口がある。ドンデン山に続く登山口がすぐ手前にあり、どちらから入っても一周できるが、やはり奥の天然杉遊歩道から入るのが良い。

写真だとイマイチ杉の樹の迫力が伝わってこないが、ここだけでも奇妙な形の杉がいくつかあり(名前の付いた杉は5本)、それなりに楽しめる。

遊歩道を抜けて登山道に出るとすぐに展望台があり、山の両側に海を眺めることができる。再び駐車場に戻るまでだいたい1時間のコースだ。

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金剛杉

金剛杉

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何杉?

何杉?
今日は、大佐渡の石名天然杉に行ってきました。ここは無料で入れるところで、五つの特徴的な杉があります。写真の杉は、みなさんなら何と名付けますか?

ここでは、「象牙杉」という名前でした。

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