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夕陽

夕陽
国仲平野に沈みつつある夕陽です。思わず、車を止めてパチリ

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花の木コンサート

花の木コンサート
花の木は小木にある古民家を利用した旅館です。この旅館のエントランスを会場にコンサートが開催されました。以前からやっていたのですが、3.11の震災以降休んでいたそうです。1年半振りの開催となりました。

内容は添付写真の通り。第一部は狩野泰一さんと宮本貴奈さんの演奏、第二部はこれに中西圭三さんの歌が加わり、狩野さんの進行も面白くて楽しめました。

ただ、ちゃんとした音楽会場ではないので、音響面や演奏中の人の出入りや食器洗い、水の流れる音など難がありました。おかみさんに言ったら、食器洗いは直ぐにやめてもらいましたが、お客さんの席は入場時にもっと旅館の方がリードして着席してもらうと、奥の空席解消になるものと思います。

でもまあ、小ぢんまりした会場で80人くらいのお客さんだったので、アットホームな感じで良かったです。後で上司から俺も行きたかったって言われたけど、あなたにそんな素養があるなんて知らなかったんだもん。

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夏休み昆虫研究大賞

夏休み昆虫研究大賞
夏休み昆虫研究大賞
日本昆虫協会が主宰する標記大賞の表彰式がお茶の水女子大学で開催された。ちびブーの夏休みの自由研究を応募したら、賞をいただくことになったので行ってきた。

この協会は、昆虫採集を広め、社会的な理解を得るために設立されたそうで、理事には養老孟司先生ややくみつる、海野和男、泉麻人など著名人も入っている(泉さんが顔を出されていた)。活動しやすくするため、スポンサーなどは取らず、千人くらいいる会員の会費とボランティアの役員で成り立っているそうだ。

今年で22回目を数えるこの大賞は、始めた当初は学校単位で相当数の応募数があったが、入賞のレベルが高くて徐々に応募が減っているそうだ。

応募作品を見る以外、儀式としては、表彰と記念パーティーだけだった。せっかく虫好きの人たちが集まっているのにもったいない。少なくとも審査のきちんとした講評と、できれば、講演や参加者の地域別紹介などがあるとなお良かった。

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のろま人形

のろま人形
のろま人形
のろま人形
のろま人形
のろま人形
昨日の飲みは島外からの参加者がおられたこともあり、アトラクションとして佐渡の重要無形文化財ののろま人形が上演されました。

佐渡には説教、のろま、文弥の3つの人形芝居があり、説教が6段上演される中、中間の3段目の合間に息抜きとして狂言ののろま人形を上演するのだそうです。

江戸時代の享保年間から300年続いているそうで、人形も衣装は仕立て直しているものの、本体はその当時のものだそうです。色が出せずになかなか直せないのだとか。

このお芝居は、とぼけた役回りの人形が必ず最後におしっこをするのが習わしです。舞台の外に飛んできますよ。

地元の人たちも隣で一生懸命写真を撮っているので、何でって聞いたら、地元でもなかなか見る機会がないのだそうです。貴重なものを見せていただきました。

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